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マッチの雑学:01〜03

01 火の歴史

Contents
01 火の歴史
02 マッチの製造工程
03 マッチの種類
04 マッチに使われる薬品
05 軸木
06 環境に優しいマッチ
07 マッチのすり方
08 マッチの日
09 日本のマッチ
10 マッチと兵庫県
 人間が他の動物と違うところは、火を利用できることだといわれている。昔は木と木のまさつか、金属と石との衝撃によって火を作り出した。古い時代では火は神聖なものとして考えられていて、いまでも神社のお祭に木のまさつによって発火させる儀式がある。(出雲大社や伊勢神宮等) 火打ち石
舞ぎり式の火起こし器  江戸時代になると金属と石の衝撃により発火する方法が多く、火打ち石といわれた。現在のような形のマッチは1827年にイギリスのウォーカーによって作られ、小箱の側薬にマッチをすって火をつける安全マッチは1855年にスウェーデンで発明された。日本では清水 誠が1875年にマッチの生産を始め、明治・大正時代は日本・スウェーデン・アメリカが世界の3大マッチ生産国であった。
 今は主として、たばこ・仏壇・お墓参り・花火・石油ストーブ などで使われている。

02 マッチの製造工程



03 マッチの種類

寸二は一寸二分(巾36mm)のことで、
昔の呼び名が現在の通称となっている。
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